福岡充実記

福岡充実記

“福岡充実記” なにが嬉しいかって、それは東京からはるばる飛行機に乗り大好きなレストランを訪れる事と大好きな人達と来られなかった分、たくさんの話をして気持ちを伝えること。それに加えてオススメのお店に連れて行ってもらえるだ …

仕事トキドキご飯

仕事トキドキご飯

“仕事トキドキご飯” 最近仕事の虫である。プロジェクトが動き出し予定がなかなか組みにくくなってしまったこともあって、レストランの予約をめっきりしなくなってしまった。代わりにと言っては何だけれど、大好きな靴だのワンピだの鞄 …

居酒屋No.1

居酒屋No.1

“居酒屋No.1” お酒があまり飲めない私にも行きたい居酒屋さんがある。 食べログ居酒屋部門全国第一位、友人から再三良い店だよと聞かされていた渋谷の高太郎だ。繁華街とは反対側の坂を登るとポツンと現れた。 常連友によるとメ …

clean greenのススメ

clean greenのススメ

“clean greenのススメ” 最近、みどり贔屓である。 ランチの後、オフィス裏にできたお茶屋さんで抹茶タピオカラテをテイクアウトしたり、仕事帰りにGinza Sixの中村藤吉で生茶ゼリーを頂いたり、スタバでマッキア …

シーズン到来

シーズン到来

“シーズン到来” 例年のこととは言え、今回はいつになく仕事という名のトンネルが長く険しく、レストランとは無縁で過ごした4ヶ月。 身体的にはツライはずではあるけれど、大きな成果を上げることができたこともあって疲れはさほど感 …

もふもふとぴかぴか

もふもふとぴかぴか

“もふもふとぴかぴか” 年明けから3月まで毎年身動き取れないほどに忙しく過ごしている。 前もってわかっているだけに、レストランには行けない覚悟はできているけれど、これだけ頑張ってるんだもん、自分にご褒美あげようよってこと …

年末のとくべつ

年末のとくべつ

“年末のとくべつ” 毎年、この季節がきちゃったよ、、と覚悟を決め、仕事に明け暮れる殺伐とした日々の真っただ中。心の支えはこんな思いもかけないご褒美だ。縁あって年末に御招待頂いたのは、築160年以上の古民家をフルリノベーシ …

二重橋=点心

二重橋=点心

“二重橋=点心” 別に点心が大好物という訳ではないのだけれど、こんな店なら「点心食べに行こうよ」がステキな言葉になる。11月8日にオープンした二重橋スクエア内のYAUMAY。 天井の高さ、オープンキッチン、中で働らく点心 …

居酒屋始発割烹行き

居酒屋始発割烹行き

“居酒屋始発割烹行き ” 初めて料理人の鼓太郎さんに会ったのは2年前、レストランに予約枠をいくつも持つグルメ師匠に誘われたお店で御一緒したのが始まりだった。美味しいもの大好きのきらきらオーラが眩しくて、美味しさを無邪気に …

予感的中率

予感的中率

“予感的中率” 友達って何人いるかなぁと考えた時、あれ?って立ち止まるほど少なかったりするけれど、そんな中、それこそ言葉のとおり老若男女、希少な仲間と数年ぶりの4人会。 仕事もバラバラなのでまず日程を決めるのが一苦労でも …

撚るほどにチャーミング

撚るほどにチャーミング

“撚るほどにチャーミング” 旅に出ようと思う時、頭に浮かぶのはいつも会いたい人がいる店なのだけれど、今回は新規開拓。新幹線が通り、行きやすくなった北陸。宿題だったレストランへ伺った。 その名は『SHÓKUDŌ YArn』 …

希望通りがやってきた

希望通りがやってきた

“希望通りがやってきた” 「お鮨屋さんとってあるよ!」と言われたきり、なんのインフォメーションもないまま当日。お昼前に「伍水庵ってわかる?現地集合!」と連絡がきて初めてこの店を知った私は、何を隠そう、朝から一人朝パフェ中 …

フシギノモリ

フシギノモリ

“フシギノモリ” オープン情報解禁日、友人からプレスリリースのPDFが届き「行く?」と誘われるまで一体何のことだかわからなかった。調べてみると『「世界のベストレストラン50」で世界第1位に4度輝いた「noma」で 活躍し …

東京洒脱スタイル

東京洒脱スタイル

“東京洒脱スタイル” 東京ってすごいなぁ、を実感するのはこんな時。 三茶で8年、クチコミで評判良しと知ってはいてもコレだけ沢山の飲食店がある東京ではなかなかそこまで行きつかない。しかもフレンチ好きな私にとってのイタリアン …

カタヤブリニヒタルヨル

カタヤブリニヒタルヨル

“カタヤブリニヒタルヨル” 住所電話番号非公開、貸切不可、電話予約不可、この店の予約をとるにはFBでオーナーのOgawara Osamuさん(通称ダンボネ氏)と繋がることが条件、そして来店は基本お一人様、MAX2名までと …

“R”の付与

“R”の付与

““R”の付与” 大好きすぎて死にそうである。
愛するものにはそのくらいの高まりが欲しい。では、キミにそんな店はあるかね?と問われたら声を大にして「oui」と答える。東京に住んで居ながら恋い焦がれる店。それが大阪本町の「 …

日常の食堂へ

日常の食堂へ

“日常の食堂へ” ガラにもなく忙しさが続きかれこれ二ヶ月もレストランに行っていない。 終電まで働いて、ヒーヒー言うこんな感じ、人生初かも。あ、いや、若い頃に「自由業」と言うヤツをやっていたので、思えばむちゃくちゃハードな …

発酵という新しさ

発酵という新しさ

“発酵という新しさ” 29歳の安田翔平シェフ率いる話題の新店KABIは日本食材と発酵料理で綴るコース。 18時の時点では私たちのみの貸し切りだが、19時に一斉に28名がやってくるという。 今のうちにゆっくりしとこうと思っ …

週末の遠足

週末の遠足

“週末の遠足” 鎌倉に降り立ったのは軽く10年ぶりくらいだけれど、なんとしても行かなければの店がここ。築地から移転したイチリンハナレだ。 東京から1時間強、駅から歩くこと15分という大人の遠足が新鮮。 日本家屋をそのまま …

国産天国

国産天国

“国産天国” 久しぶりのTsu・Shi・Miは相変わらず1日1組のこだわり。全て都志見シェフ一人での作業のためディナー営業のみというまさに一食闘魂。この日も全14皿のコースは圧巻だった。 Introduction~“農園 …